| 体 形 | オリエンタルタイプ |
|---|---|
| 体 重 | 3~4kg |
| 被 毛 | 短毛種 |
| 毛 色 | ホワイト、ブラック、チョコ、ブルー、フォーンなどすべての色 |
| 模 様 | ソリッド、トーティシェル、マッカレルタビー、などすべての模様 |
| 目 色 | すべての色 被毛の色に準じる |
ルーツ
原産地はイギリス。1950年にコーンウォール州の農場で全身さざ波のような巻き毛で覆われたオス猫が誕生しました。 カリバンカーと名づけられたこの猫をもとに、縮れ毛の子猫が誕生。その後、ブリティッシュやバーミーズを交配して基礎が築かれました。 1957年にはシャムやオリエンタルショートヘアの血が導入され現在の品種が完成したのです。
お手入れ
くるくるヘアの巻き毛は、密度がとても濃くて、まるでビロードのような手触りです。 ただ、強い刺激や摩擦に弱いので、やさしく1日1回ブラッシングをしてあげましょう。
運動と休養
ちょっと神経質で敏感な性格なので、他のネコとの同居は苦手です。 静かな場所で単独で飼ってあげるのがいいでしょう。
チャームポイント
スリムでエレガントな立ち振る舞いは、優雅で上品です。細みのボディはタックアップ形とよばれ、胸からお腹にかけて急激に細くなっています。 スレンダーなボディを美しく包むウェービーヘアはレックスキャットの特徴ですが、コーニッシュがもっとも激しいウェーブをもっています。 大きな卵型の目と、ローマ人のような高いブリッジのあるローマンノーズを持つ顔は、愛嬌があって魅力的。性格は好奇心旺盛です。
スタンダード
一般的にキャットショーで行われる評価基準について
頭:幅より大きく3分の1の長さ。比較的小さく、くさび形。
耳:根元から大きく、頭部の高い位置に付いている。
目:わずかに上向きについている卵型の目。色は被毛の色に準じる。
鼻:ローマ人のようなローマンノーズを持つ。高いブリッジで長さは頭部の3分の1。
足:非常に長く細い。骨格も筋肉もしっかりとしている。
体形:深く長く細いオリエンタルタイプ。優美なアーチ、そしてカーブで構成されている。お尻は丸く重たい。
被毛:顎の下と腹の下は毛が短く、ベルベットのように密で柔らかい。全身にウェーブが均一に波を打っていること。
気をつける病気
先天性貧毛症・血液凝固障害
膝蓋骨脱臼・・・膝蓋骨とは「ひざのお皿」です。通常は大腿骨の溝の部分に位置し、膝の曲げ伸ばしの時に滑るように動きます。 その膝蓋骨が何らかの原因で大腿骨の溝の部分より、内側もしくは外側へ外れてしまった状態を膝蓋骨脱臼といいます。 症状は足を浮かせて歩いたり、ガニ股の状態でうずくまります。症状の重さによっては手術が必要になりますので、早めに診察を受けましょう。










