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成猫・成犬の標準

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アメリカンカール

アメリカンカール
体形 セミフォーリンタイプ
体重 3~6.5kg
被毛 短毛・セミロング
毛色 ブラック、チョコ、ブルー、フォーンなどすべての色
模様 ソリッド、クラシックタビー、スポテッドタビー、シルバーなどすべての模様
目色 すべての色
 
 
ルーツ

原産地はアメリカ。1981年にカリフォルニア州の
に住むルガ夫妻が、外向きにカールした不思議な耳を持った黒猫を拾いました。その後4匹の子猫を出産してそのうちの2匹がカール耳を受け継ぎました。
この子猫達を基礎に品種を改良して確立。1983年に初めてキャットショーに登場し一躍人気者になりました。

 
 
お手入れ

シルキーでなめらかなセミロングには、アンダーコートが少ないので毛はもつれにくいです。
 
このなめらかさを保つ為に、朝夕1回のブラッシングとコーミングをしてあげましょう。

運動と休養

筋肉質でがっちりとしていて、運動や遊びが大好き。いくつになっても子猫のように無邪気な為、子供との相性が良く、よい遊び相手になってくれるでしょう。

 
 
チャームポイント

なんといってもくるんとしたみごとな巻きっぷりの耳。この耳は、人工的なものではなく自然に生まれたカールなのです。
生まれた時の耳はまっすぐで、生後2~10日でカールが始まります。カールになる確率は50%。角度が大きいほど評価が高く、
巻き具合が左右対称が理想です。おとなくて甘えん坊。しつけもしやすく、とても飼いやすいです。

 
 
 
 
スタンダード

一般的にキャットショーで行われる評価基準について
頭:扁平の部分のない変形くさび型。
  鼻:まっすぐでも角度がありすぎてもいけない。
鼻:短く上を向いている。はっきりとしたブレイク(目の間のくぼみ)がある。
耳:カールの角度は最低90度、180度をこえてはいけない。耳の基部から1/3の高さまで広がって軟骨があること。
ただし耳の先端は柔らかくなくてはいけない。
目:上部はクルミ型、長円形で下部はタマゴ型。毛色に準じてオールカラー。ただしポイントの毛色に限りブルーカラーでなければいけない。
体形:セミフォーリンの長方形。
被毛:短毛・長毛があり、やわらかな絹のような手触りで平らに伏している。

 
 
 
 
気をつける病気

外耳炎・・・耳の入口から鼓膜までの間で炎症を起こしたもの。耳アカが溜まったり、引っかき傷から細菌が繁殖してしまいます。
耳の病気でもっとも多く見られます。治療は外耳道を洗浄消毒し、抗生物質や抗菌剤を塗布します。
慢性にならない為にも早めの治療が必要です。

 
 
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