マーサスミスではお客様に子猫、子犬をお渡しする前に、レントゲン検査も含む健康診断を行っております。
ペット達は自分の不調を言葉にして伝える事ができない為飼い主である私達が常に気を配り些細な変化も見逃したりしないようにしなければなりません。
特に子猫、子犬のうちは病気に対しての免疫が弱い為、特に注意が必要です。
貧血、、肝機能や心機能の異常、低血糖、糖尿病や高脂血症になっていないかなどとても細かな所までわかる血液検査を行います。
病気予防と早期発見をするにはとても大切な検査です。成犬、成猫になっても一年に1~2回は必要な検査ですね。
マーサスミスでお渡しする子猫・子犬には、マイクロチップを挿入しています。
マイクロチップ(『ライフチップバイオサーモ』)は、長さが約13.5ミリ、直径2ミリという、ごく小さなカプセル状のもので、皮膚(ひふ)の下に埋め込みます。
そして、専用のID番号読み取り器(リーダー)を近づけるだけで、検索用の15桁のID番号がすぐにわかります。
ワンちゃんやネコちゃんなどが、誰と一緒に暮らしていて、どんなところに住んでいるのかといった情報を、記録されたID番号をデータベース(日立システムアンドサービス㈱が管理)から短時間で照会(インターネットもしくはFAX)することが出来ます。
さらに、ライフチップバイオサーモは専用リーダーで読み取るだけで体温を測定する事ができ愛犬、愛猫が苦痛を伴わずに、毎日の体調の変化にもより早く気づく事ができます。
挿入するマイクロチップです。
痛そうに見えますがワクチン注射と同じような反応です。
簡単に体温を測る事ができます。