
Originally uploaded by wonderferret
| 体 形 | コビータイプ |
|---|---|
| 体 重 | 4~4.5kg |
| 被 毛 | 短毛種 |
| 毛 色 | レッド、ブラウン、クリーム、ブルー、などすべての色 |
| 模 様 | ソリッド、クラシックタビー、マッカレルタビー、ポインテッドなどすべての模様 |
| 目 色 | すべての色 被毛の色に準じる |
ルーツ
原産地はイギリス。しっぽがない猫としてさまざまな珍説があります。
・ノアの箱舟に飛び乗ってドアにしっぽが挟まって切れてしまった。
・帽子の飾りにするために切られた。
・ウサギとの交配で誕生した・・・など。
実際は18世紀にマン島で突然変異として誕生しました。その後19世紀の終わりごろからキャットショーにも参加して世界的に有名になりました。
お手入れ
アンダーコートは分厚くて柔らかく、オーバーコートは硬くて光沢があります。 手触りはふわふわしています。1日一回、ブラッシングをしてあげてください。
運動と休養
ジャンプ力もあり、運動神経は抜群です。活発に遊ぶのが大好きなので、運動量が十分とれるような、走り回れる場所を用意してあげたいです。尾の付け根は敏感なので触らないようにしてあげましょう。
チャームポイント
しっぽがなくてコロコロしたおしりがチャームポイントです。おしりも頭も目もまんまる。その姿は別名「ラビットキャット」と愛称がつくほど、ウサギに似ています。おまけに、前足よりも後ろ足の方が長く、ぴょんぴょん歩く姿はまさにウサギが歩いてるよう。ウサギ好きにも人気が集まりそうです。デリケートですが、愛情深く忠誠心が強い猫です。
スタンダード
一般的にキャットショーで行われる評価基準について
頭:額から鼻先まで穏やかなカーブ。やや縦長の丸顔。強い顎。長めのマズルとウィスカーパッド(髭が生えている膨らみ部分)がある。
耳:円形の頭に根元が広くて長い耳が付いている。先端は丸い。
目:大きくて丸い目。ややつり上がっている。色は被毛に準じる。
被毛:短毛と長毛がある。アンダーコートは厚く柔らか。オーバーコートは硬く光沢を持っている。なめらかな手触り。
足:大きな体を支えるため重く広い。後足は前足よりも長く、肩より高い位置に付く。
体形:典型的コビータイプ。バランスのよい丈夫な骨の構造とサイズ。尾がない。あるものもあるがほんの少しだけ。腰からお尻にかけ丸い。
気をつける病気
ストレス性疾患・尿失禁
便秘症・・・何度も排便の仕草をしますが、ほとんど便が出ません。食欲も低下していきます。そのような場合、腸の途中に簡単に便が詰まってしまい、便秘になります。猫の場合、便秘が起こると脱水症状を起こします。治療法としては点滴や皮下注射をして水分を補給します。
角膜変性症・・・角膜とは目の表面の透明な部分をいいます。この病気はその部分が白くなってくることです。色が濃く大きくなってくると、見えずらくなってきて視力低下が生じます。眼科での診察、治療手術が必要になります。










