| 体 形 | セミコビータイプ |
|---|---|
| 体 重 | 3~6kg |
| 被 毛 | 短毛種 |
| 毛 色 | すべての色 ブラック、チョコレート、シナモン、レッド、ブルー、ライラック、フォーン、クリーム、ホワイト |
| 模 様 | すべての模様 ソリッド、トータシェル、アグーティタビー、マッカレルタビー、スポッテッドタビー、クラッシクタビー、シルバー、ティップドカラー、パーティカラー |
| 目 色 | すべての色 ブルー、グリーン、ヘーゼル、イエロー、ゴールド、オレンジ、カッパー、オッドアイ |
ルーツ
原産国はアメリカ。開拓民と共にアメリカ大陸で暮らし始めた猫がアメリカンショートヘアの祖先。 元々は獲物を獲るワーキングキャットとして重宝されてきたが、数が広まるに連れ猫に安らぎを求めるようになりました。 ショートヘアと呼ばれてきましたが、多くの猫がいた為、ドメスティックショートヘアと呼ばれていました。 1965年シルバータビーがアメリカのキャット・オブ・ザ・イヤーを受賞しましたが、その名前から人気が低迷し翌年にアメリカンショートヘアと改名しました。 アメリカを代表する猫です。
お手入れ
軽いブラッシングを1日1回程度。 シャンプーは1ヶ月に1回程度。とても丈夫で環境への順応性が高く、お手入れに手間のかからない猫の一つです。
運動と休養
元々ワーキングキャットだった為か好奇心旺盛で運動量も多いので、飼い主に遊んでもらえないとストレスを感じます。 家具の配置を工夫したりキャットウォーク・キャットタワーを置くなどの工夫をして十分に遊べるスペースを作ってあげてください。 食事は消費カロリーに見合った栄養価の高い物をあげるといいでしょう。
チャームポイント
猫好きでない人も必ず知っている猫種。人なつこく陽気な性格は皆さんも知っての通り。タフで独立心も強いので、環境への順応性が高くしつけにも手間がかかりません。 大きさは中型です。胸が厚く筋肉質でがっしりとし、四肢は筋肉が発達して強靭なバネを持っています。表情豊かな大きな丸いめが可愛いです。 被毛は固く軽い短毛。ボディに厚く、密着している為、雨風や寒さ、ケガなどから身を守る事もできます。
スタンダード
一般的にキャットショーで行われる評価基準について
頭:丸く中型。顔は穏やかなストップがあり、丸みのあるマズル。
目:丸くて大きな目。やや離れぎみについている。色は被毛に準じる。
耳:頭部にやや離れぎみについている。先端には丸みがある。
尾:先に丸みがあり、根元が太い。
体形:セミコビータイプ。発達した筋肉。胸板が厚い。
首:体とのバランスがよく、どっしりとして短い。
足:筋肉質で強いバネを持つ。ポウには丸みがある。
気をつける病気
肥大性心筋症・・・心臓の筋肉が厚くなって心臓の収縮機能が低下する病気です。血液中の酸素も栄養も正常に送ることが出来ず障害が全身に現れます。 この病気は突然現れるもので、症状は呼吸があらくなったり、食欲低下、血栓が詰まり激しい痛みを訴えます。 今だ原因は分かっておらず、全ての猫に発症する可能性があります。治療法は難しいですが、早期発見により治療の選択も広がります。










